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『シンガポール』がIRの拡張を発表!任天堂の有名ゲームがテーマのホテルも!?

シンガポールのIR拡張予定コンテ

シンガポール政府がIRの拡張を発表した詳細

シンガポールのセントーサ島で『リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)』を運営するゲンティン・シンガポールがこのたび、「5年間にわたる大規模拡張計画」に着手しました。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールにテーマゾーンを2つ新設し拡張するほか、大型の海洋博物館(シンガポール・オーシャナリウム)を建設。総投資額はなんと45億シンガポールドル(約3700億円)に上るようです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールには、ミニオン・パークのほか、日本の任天堂をテーマとしたスーパー・ニンテンドー・ワールドを新設する。スーパー・ニンテンドー・ワールドにはマリオなどのキャラクターが登場し、ゲームの世界観を楽しめるようにするとのこと。さらに、海沿いのエリアを「ウォーターフロント・ライフスタイル・コンプレックス」として一新。合計約1000室を備えるホテル2軒も新たなに開業するようです。

一方で、カジノ収入に課す税金の税率と入場税の引き上げにより、税収拡大にもつなげるとのこと。最高税率を22年3月から現在の15%から22%に引き上げる。シンガポール国民と永住権保持者に課す入場税は4日から50%増の1日150シンガポールドルになります。

RWSはセントーサ島の中にテーマパーク、水族館、ホテル、カジノ、レストランが集約された統合型リゾート(IR)。2010年の開業以来、シンガポールへのインバウンド客の3人に1人、年間2000万人が訪れています。

今後の発展が楽しみですね。

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