カジノNews

日本にカジノができても50%以上は「遊びに行かない」・「日常になじまない」などの声

ラスベガスカジノの看板

アンケート調査による国内のカジノ需要

オンライン総合旅行サービス『エアトリ』はこの度、カジノに関する調査結果を発表した。日本国内にカジノができたら「遊びに行く」と回答した人は14.7%にとどまり、「行かない」と回答した人は55.9%に上った。

行かないと回答した人からは、「日常にはなじまない」「日本人に高額な入場料が課せられる見通しだから」「インバウンド向けだ」「日本には他にもギャンブルを楽しめる環境がある」といった意見が寄せられたとのこと。

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一方、海外のカジノで「遊んだことがある」と答えた人は62.7%もいた。海外でカジノに行った理由を聞いたところ「旅行先にカジノがあったから」(51.1%)、「日本国内では体験できないから」(49.5%)、「同行者に誘われた」(17.8%)、「ギャンブルが好きだから」(13.7%)、「好きなゲームがあるから」(8.6%)――などが挙がった。

カジノで一度で使った最高金額については「3万円未満」(69.7%)が最多で、次いで「3万円以上10万円未満」(15.7%)、「10万円以上100万円未満」(11.6%)、「100万円以上」(3.0%)という結果になった。

カジノに行ったことがある国や都市の1位には「韓国」(51%)がランクイン。2位に「マカオ」(48%)と、日本に比較的近い場所が3位「ラスベガス」(45%)を上回る結果に。

韓国と答えた女性回答者からは「買い物やグルメと一緒にレジャーの一環として楽しむ」との声が多かったという。マカオのカジノに行ったことのある人は、男性を中心に本格的にカジノを楽しみたいという人が多かったようだ。

調査は2018年11月20~25日にかけて、10~79歳1021人を対象にインターネット上で実施した。

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